10年近く動かしていなかったので、ラジジエターの水も腐り、ラジエターに穴が・・・・・空でした。
ファンベルトも劣化していたので、外してみたら・・・ウォーターポンプも錆で回らんとです!
外してびっくり!水では無く、錆の塊が出てきました!??
当然、ウォーターポンプの部品などもう無いので、ばらして錆を取り組み直して使用しました。
シール類ぐらいは、変えて組みたかったのですが・・・もちろん特殊な形で・・・かろうじて、痛みは無くそのまま組み付けました。(>_<)漏れない事を祈りながら組み付けしたとです。
水を入れます・・・・・水がどんどん入ります???
エンジンルームを見渡します。
漏れている様子は無いです。・・・おかしい?・・・やな空気が流れました・・・シリンダーブロック?
昭和の車では、ごくまれに、シリンダーブロックが、巣がはいっていて水が内部で漏れます。
しかも錆の塊が出てきましたので・・・まずい・・・恐る恐る、オイルゲージを抜き・・・
お・・・混ざっていない・・・シリンダー内混入無し・・・なぜ?
・・・ドアを開けたら・・・室内がビショビショ・・・・原因は、ヒーターコアから漏れてました。
エンジンでは無く助かりました。
ガスケット類も存在してませんのと、お客さんの要望で、なるべく安くが、条件ですので、結構厳しいですが、がんばって、普通に乗れるようにしたいと思います!

つぎは、キャブレターと、燃料タンク・・・

続き

top
back
ダットサン ブルーバード